世の中には多くの心理学が存在しており、それらの心理学を恋愛に応用して実際にあなたが好きな年上女性を落とすことは可能です。

 

心理学を応用して女性と関係を築くと、多少駆け引きを必要としますが、当然女性の心理を知っておいた方が得です。

 

多くの恋愛に関する悩みを解決素ことに役立ちますし、駆使することで、あなたが望む結果を手にすることを早めることが出来ますからね。

 

ですから、是非参考にして貰いたいです。

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1.女にオスとして意識させる”フィーリンググッド”

あなたは年上女性から優しい男だけど、なんか物足りないと言われたことがありますか?

 

「優しくて気が利くけど、恋愛対象には見れないんだよなぁ・・・」

 

と思われている男性は大勢います。好きな女性からそんな風に思われているなんてめちゃくちゃもどかしいですよね。

 

 

「友達としてはいいんだけど、それ以上は・・・」

 

なんて言葉を聞いているとこちらももどかしくなってしまいますね。

 

人として一定の評価はもらえても、友達以上にみられないのなら意味が無いですよね。

 

原因としては、

・振る舞いに余裕が見られなく、カッコイイと思えない。

・嫌われることを怖がって表面上のアプローチにとどまっている

・長い間友達関係を続けている

 

上記の原因が大体のパターンですが、一番は”あなたと付き合うイメージができない”ということです。

 

すなわち、あなたがオスとして考えられるような行動を起こしていないと言うことです。

 

あなたが好きな年上女性のタイプに”偶然”当てはまっていて、相性が合っていたのならばそんな行動を起こす必要はありませんが、そうでは無い限り、オスとしての行動を起こす必要があります。

 

恋愛対象では無い限り女性が勝手にこちらを男とみることはありませんからね。

 

じゃあ、どうやってあなたをオスだと認定させるのか?

 

そこで”フィーリンググッド”という恋愛心理学を知っておきましょう。

 

この効果は、女性があなたのことを好きでは無いとしても、周りの状況によってあなたに好意があると錯覚してしまうものです。吊り橋効果と似ていますね。男女が不安定な橋にいると、危険な状態であるからこそ生じるドキドキ感が恋愛感情から生じるドキドキ感だと勘違いしてしまうやつです。

 

フィーリンググッドは周りの状況を考慮して女性と行動することで男として見られる可能性があるということです。

 

例えば、カップルがたくさんいる時期にディズニーランドにデートに行くとしましょう。そうすると、周りにカップルが大勢いますので、自然と「私たちも恋人同士に見えるのかな」なんて女性は考えてしまうのです。

 

こんなイメージを膨らませることで、あなたをオスとして認識させることが出来ます。

 

後は、イケてるバーなんかがいいですね。

 

普段日常では味わえない雰囲気の中二人でコミュニケーションをとることで、年上女性の気持ちは高まり、あなたをいつも通りの感覚でみることが出来なくなり、男として意識させるのにつながるんです。

 

こういった状況下で女性に会うことであなたを恋人として想像させることが出来ます。女性は基本的に周りの雰囲気に流されやすいものです。次のデートからはフィーリンググッドを考えて女性を誘ってみてはいかがでしょうか。

 

 

デートに誘う上で役立つドアインザフェイス

あなたの好きな女性を落としたいのならばこちらの要求(まあ、一番はデートですね)を受け入れさせなければなりません。

 

例えば、

・来週の金曜日デート行こう

・俺と付き合って

 

なんて絶対に通さなければならない要求ですよね?

 

他にも様々な要求を通すことで女性を口説き落とす事が出来るわけです。勿論、上記の要求が通るかどうかは相手があなたに好意があるのかどうかということが一番大事です。

 

もしあなたが女性に惚れられているのならば、またはあなたの要求が通って当然という存在であるならばあなたの要求は通ります。

 

ただ、最初からそんな存在であるなんて事はあり得ませんよね。

 

その前の連絡先交換から、デートへ誘う、そしてホテルに連れ込む・・・様々な悩みがあります。

 

当然、女性が要求を受け入れる心理状況じゃ無くても受け入れてしまうパターンもあるんですね。あなたが上手く交渉することが出来れば要求を押し通すことが出来るわけです。

 

そして要求を押し通す可能性を高める心理学として、”ドアインザフェイス”を身に付けましょう。通常この心理学はビジネスの世界で用いられることが多いですが恋愛でも使用できます。

 

簡単に言うと、断られやすいことを要求した後に、より断られる可能性の低い要求をすれば後の方の要求は受け入れられやすいというものです。

 

アメリカの心理学者はこの心理学を実証するためこんな実験をしました。

 

二つのグループを作って一つのグループには、「一日だけ衛生局で無償で働いてください」と要求します。

 

この要求を受け入れたのは二九パーセントの人でした。

 

次にもう一方のグループには「三年間、一週間に3時間、衛生局で無償で働いてください」と要求します。

 

そして断られた後に「一日だけ衛生局で無償で働いてください」と要求しました。

 

するとなんと七四パーセントの人が要求を受け入れたのです。

 

・・・ところでなんでこんなに違いが生じたのだと思います??

 

人って、断って当たり前のことでも、断ったことに対して申し訳ないという罪悪感が生まれるものです。そして、相手に”借りができた”と無意識で思ってしまうんですね。

 

そして、そんな心理の時に要求をされるとこちらも少しくらい要求を受け入れてあげなくては!と無意識で思ってしまい要求に応じることが増えるんです。

 

例えば、飲み会の時なんかでは、

 

あなた「○○ちゃん、今度俺と結婚してよ」

 

女性「え?ちょっと何言ってるか分からない」

 

あなた「ごめんごめん、冗談w

ところで今度良いバー見つけたから一緒に行こうよ」

 

このように最初に明らかに無理なことを要求して本当の目的であるデートの要求を通しやすくするんですね。

 

一番の注意点としては、相手に断られた後すぐに小さい要求を繰り出すということです。

 

なぜなら、時間が経過してしまうと相手の罪悪感が薄れてしまい、要求が通りにくくなるので罪悪感があるときに要求するために短い間隔で要求をする必要があるんです。

 

要求何回言ってんだって感じですね。。

 

ただ、何回も同じ人に使うとあなたが心理学を使っていることをバレてしまいますから、そんんなに同じ人に使用できるものでは無いですね。

 

勿論、全く好意の無い相手に対しては通用しないものなので、少なくても友達と相手に思われている状況で使うべきです。

 

 

 

・・・長くなるので続きは次回にします!

続きは下から見てくださいね^^

 

 

恋愛心理学から女心を学んで自分を好きにさせる四個の方法

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